歯科医院経営ブログ・ユニット4台で年間1億円を目指す歯科医院

2013年09月16日 (月)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

本日は歯科・医科コンサルタントが会社に集合し、ミーティングを行っていました。


現在船井総研には歯科コンサルタントが8名おり、私もチームリーダーとして仕事をさせていただいていますが、全員集まると情報の質と量、アイデアのレベルがが圧倒的ですね。


この環境にいることに感謝したいと思います。


先日伺ったあるご支援先の歯科医院では、ユニット4台で年間売上1億円を目指しています。


元々5000万円程度で今期は9000万円までの売上が見込めそうな、成長著しい医院です。


来年には十分達成できる可能性が高くなってきました。


そのような医院さんで打ち合わせしていた内容といいますと、


・8月の保険、自費、新患数、自費内容等の数値データの確認と分析

・来春の衛生士新人求人戦略

・リスティング広告の現状報告と今後の戦略

・テーマを絞ったサテライトサイト作成の内容打ち合わせ

・TCHの患者向け資料作成

・ホワイトニング患者向けの注意事項資料作成

・当院の滅菌システムの伝達手法

・自費受診患者のアンケートの見直し


と数値、人事、マーケティング、ツール作成と非常に内容の濃いものでした。


あまり細かなことはここでは書けないのですが、この歯科医院さんが好調な理由は常に今後の方向性が明確で色々なことに振り回されずに、突き進んでいることにあるように思います。


つい、色々な情報に振り回されてしまうことが多いと思うのですが、推進力が分散されてしまうことが多いようです。


最低6ヶ月くらいかけて一つのテーマに取り組むとよい結果に結びついていることが多いようです。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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