歯科医院経営ブログ・不明なことはプロの専門家に相談する

2012年09月13日 (木)

コラムテーマ:
歯科医院経営

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日は大阪の2件の歯科医院さんにコンサルティングで伺ってきました。

先日、医療法人の法的な仕組みやルールに関して、不明なことがあり、懇意にさせていただいているある税理士の先生にご相談させていただきました。



その先生とは以前一緒にお仕事をさせていただいたこともあり、医療法人や歯科医院における税務の知識に相当詳しい方だと感じていましたが、今回相談させていただいて、改めて認識しました。



その方に聞く前に、自分で色々と調べてみたが、なかなかはっきりしたことがわからず、結局、不明だったのでお聞きしたのですが、プロの専門家の即答力というのはやはりすごいと思います。



私自身は、歯科医院経営や歯科医院のマーケティング、スタッフマネジメントの知識はそれなりに持っていると自負しているのですが、やはり税務や労働法、契約事項に関することになると、税理士、社労士、弁護士といったプロの先生方にご相談させていただくようにしています。



院長先生方も、専門的なことでちょっとしたことを、質問したり、相談できる、プロの方を各分野一人づつでも懇意にされておく、人間関係作りをしておくと非常に心強いと思います。


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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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