歯科医院経営ブログ・医院見学から学べること

2013年09月18日 (水)

コラムテーマ:
歯科医院経営

今日は兵庫県の歯科医院でコンサルティングでした。


歯科医院の院長において、医院見学は短時間で多くの学びを得られる非常に有効な方法だと思います。


自分の医院内にずっといると、自分の医院がスタンダードであり、基準となります。


接遇レベル、治療の内容、進め方、スタッフの配置や仕事の任せ方・・・。


これらが本当に今のままでよいのか、確かめる方法の一つとして、他者と比較するこということです。


これは良い悪いではなく、違いですから、他院見学は素直に見ることで、全てが学びの対象になります。


これは取り入れられるもの、これはうちの医院のやり方でよいだろう、ということを改めて確認することが出来るということです。


この時に大切なのが、素直に一度目の前の事実を受け入れられるか、ということです。


批判的に見ると、せっかくの学びの材料が無駄になってしまうからです。


歯科業界は一般の企業に比べて医院見学にオープンな業界だと私は思っています。


これは業界の素晴らしい特質で、院長は活かすべきだと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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