歯科医院経営ブログ・医院見学の正しい仕方

2012年08月09日 (木)

コラムテーマ:
歯科医院経営

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

今日も新潟の歯科医院でコンサルティングをさせていただきました。

最近、医院見学をしたいんですが、紹介していただけませんか、ということがよくあります。


その際に、顧問先や、知り合いの先生をご紹介させていただいたりします。


そのときにスタッフと一緒に行きたい、という方がいらっしゃるのですが、その時に申し上げていることは、


「まず最初は院長お一人で行っていただけませんか?


そこで、もし先生の医院の参考になりそうでしたら、ご一緒に行ってください。


もし先生の目指されている部分と異なる点があれば、スタッフさんは、参考にならないばかりか、意図しない影響を受けてしまう可能性があります。


もし、先生の目指されている方向と合致している部分がいくつかあれば、是非一緒に行かれてください。」と申し上げます。


医院は院長100人いれば、100通りの医院があり、コンセプトがあります。


時間とお金をかけていくわけですから、スタッフさんの参考になる医院に行くべきだと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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