歯科医院経営ブログ・受付から助手に業務内容を変えてもらう場合どうするか

コラムテーマ:
優れた院長の思考

今日は埼玉の歯科医院さんに行っていました。


受付で募集したスタッフがいたとして、助手のスタッフが退職したので、その方に助手業務もお願いしたいとします。


この場合、どのようにお伝えしますか?


「助手の○○さんが辞めるので、悪いけど助手業務もやってもらっていいですか?」

あるいは

「助手業務もやってほしいけど、どうですか?もし、気が進まないなら、パートの方を雇おうと思っているんだけど」と言いますか?


他にも色々とお願いする方法はあると思いますが、あまり快く受け入れられないように思います。


例えば、「私は受付で入ったのに、なぜ助手業務をしないといけないのか」と思う方がいらっしゃるでしょう。

例えば「スタッフの意思に関わらず、医院の都合で仕事内容が変わっていくのか」と思う人もいるでしょう。

うがった見方かもしれませんが、全くないとは言い切れません。


私がコンサル先の院長にお願いしているのは、採用時に、受付、助手両方の業務をやってもらう可能性が、少しでもある場合は、そのことを伝え了解した人しか採用しないということです。


「うちの医院では受付業務をメインにしてもらうけど、助手業務もやってもらうこともある可能性がありますが、いいですか?」と確認するということです。


信頼関係とはこのような点から構築されていくと思うのです。


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12月9日(日)ドクターズライフ安心倶楽部「創」様主催のセミナーにてマネジメントをテーマにした、お話をさせていただきます。

ご興味ある方はご参加ください。


「スタッフの能力を120%引き出す法

~今どきスタッフの採用・育成ポイント」

http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=72105

☆このようなお話をする予定です

「スタッフ脳」と「院長脳」の違いを理解する 
・「スタッフ育成」の前に「スタッフ採用」に力を入れる
・スタッフ育成が上手くいっている院長の共通項
・「患者視点での経営」が院長・スタッフが一体化できるポイント
・スタッフに対する間違った対応ケーススタディ
・Aさんを育成するのではなくAさんが育つ文化を作る。(属人的な育成ではなく、育つ文化作り
・労働環境(有給・残業・退職金・試用期間等の各種規定)は無視できない時代になった
今後の歯科衛生士採用予測と対策



☆このような事例をご紹介する予定です
・常勤・パート混在の組織の中で院長の考えを浸透させているA院長の手法とは?
・スタッフ向けセミナーに100%参加していただいているB院長の手法とは?
・独自の採用・面接ノウハウで自院の文化に合致したスタッフを採用しているD院長
業界常識外の採用手法でスタッフを採用しているE院長の手法


☆この様なお悩みをお持ちの方におすすめです。
・現在のスタッフの能力をもっと発揮させたいという方
・スタッフ採用にお悩みの方
・スタッフマネジメントについて勉強したい方
・チーフスタッフを作りたいとお考えの方
・院長とスタッフと一体化した組織を作りたいという方
・情報共有をもっと促進したいと考えている方



☆開催要項

日程  2012年12月09日(日)

時間  13時30分 ~ 16時00分
講師 船井総合研究所 経営コンサルタント 松谷直樹

    株式会社インベストメントパートナーズ 上席コンサルタント 松原義恭

受付開始 13時00分
定員 20名
参加費 10,000円
会場 ブリーゼタワー8階
会場住所 大阪市北区梅田2-4-9
アクセス JR大阪駅徒歩8分、地下鉄四つ橋線西梅田駅徒歩3分
主催/ドクターズライフ安心倶楽部「創」、共催/株式会社インベストメントパートナーズ



☆お申し込みはこちらから可能です

http://www.seminars.jp/user/seminar_d.php?sCD=72105

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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