歯科医院経営ブログ・広告費とリターンは比例している

2012年08月29日 (水)

コラムテーマ:
広告ノウハウ

今日は始発の新幹線で、大阪に帰ってきて、兵庫県の歯科医院でコンサルティングでした。

例えば、ホームページを活用し、自費の患者さんに来院していただきたいと考え、リスティング広告を行うとします。

このとき、院長によって、行動パターンが2つに分かれます。


一つはこつこつ少額をリスティング広告をしていって効果を見ていこうという方です。

もう一つは一気に多くのリスティング広告を出して、だめならやり方を改めるという方です。

結果はというと、明らかに後者の方が出ているケースが多いです

最もわかりやすいのはリスティング広告などの場合です。


金額的な目安でいうと月額10万円以上で、だいたい目安としては月額30万円から30万円くらいかけていくと効果が出て来る傾向にあります。


ただ、診療内容によって多少目安が変化すると考えられます。


自費の歯周病や自費の義歯であれば10万円程度、矯正や審美系だと30~50万円程度、インプラントになってくると100万円程度が「一気に広告をかける」という目安でしょう。

なぜこれくらいの金額をかけると効果が出てくるのかというと、これくらい出すと、地域一番レベルになり、他院さんとの露出量の圧倒的な差になるのがそれくらいなのだと思われます。


そんな金額は出せません、というのであれば、一旦細かく小額で出すのは止めて、広告費をある程度出せるまで貯めてから行う方が効果的だと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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