歯科医院経営ブログ・補綴カウンセリングのタイミングを医院として決める

2014年10月26日 (日)

コラムテーマ:
自費率向上ノウハウ

船井総研歯科医院経営コンサルタントチームの松谷直樹です。


補綴カウンセリングをどのタイミングで行うかということを医院として決めておくことは重要です。


一般的には根充の日に行うことが多いです。


根充後にスタッフさんから話をしてもらい返事を次回いただくというスケジュールになります。


その日に返事をできる方は少ないのでその場で返事をいただくのではなく、次回でよいですよとした方が患者志向ではないかと思います。


ただし、保険と自費で印象材やアポイントの時間が異なるという方は、根充のさらに一回前までにお話する必要が出てきます。


あるいは、根充の日にお話し、次回のアポイントを取らずに患者さんから決めた後にご連絡をいただくという形でもよいかと思います。


いずれにしても補綴カウンセリングをいつ行うかというタイミングを決めることでスタッフカウンセリングのシステム化が行いやすくなるのです。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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