歯科医院経営ブログ・院長の夢とセルフモチベート

コラムテーマ:
優れた院長の思考

今日は大阪市内の歯科医院に伺ってきました。夜もう1院伺ってきます。


ごくまれにですが、最近仕事に意欲がわかないなあ、という院長がいます。


(しかし、モチベーションが下がっていると発言するのは、高い状態がどういうことなのかわかっているから、そのような発言をするわけで、元々低い方はそれが低いことに気づかない、ということだと思うんですが。)

その要因として、経営が安定していることに多いようです。


ある程度目標を達成してしまったので、それ以上どうしようかなと思ってしまうようです。


反対に成長している先生はなんらかのインセンティブが働いていることが多いです。


顧問先の方が、一番よくおっしゃられるのは医院をエリアでどういう存在にして行きたいのかという夢を必ずおっしゃいます。


夢をもっていることがモチベーションにつながるということが先生を見ているとよくわかります。


お付き合いする先生は皆さん夢を持っているので、そういう方と付き合える自分は幸せなのだと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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