歯科医院経営ブログ・7月・8月の顧問先歯科医院さんの状況

2012年08月21日 (火)

コラムテーマ:
歯科医院経営

今日は東京から始発の新幹線で、新大阪に移動、船井総研大阪事務所で全体会議に出席した後、大阪市内の歯科医院さんに移動した後、幹部ミーティングを行いました。


その後、また移動し、不動産や資産運用のコンサルティングをしているインベストメントパートナーズさんに伺って、打ち合わせをしてきました。


インベストメントパートナーズさんは、主に歯科医師が顧客で、私にお声かけ頂いて、ご縁を頂きました。


今年の12月にセミナーにお呼びいただけることになったので、詳細が決まれば、またご報告させていただきます。


コンサルティング先医院さんの数値データは、随時拝見させていただいているが、この7月、8月の状況を見ていると、皆さん、よい結果が出ています。


それぞれの医院で取り組んでいることはまったく異なるのですが、それぞれの歯科医院での時間をかけて行っている取り組み事項がきちんと実を結んでいっている、ということなのだと思います。


好調なこと自体、喜ばしいことなのですが、つい、気が緩みがちになるのですが、さすが、どの院長先生もこういう時だからこそ次の手を打っていこうと、新しい取組みをされようとしています。


こういう前向きな姿勢で、かつ、健全な危機感を持ち続けることが、常に成長する医院の特徴なのだと改めて思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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