歯科医院経営成功のポイントはノウハウ力から実行力の時代に変わった(2)

2008年07月14日 (月)

コラムテーマ:
歯科界の動き

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こんばんは。

株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

前回は、歯科医院経営はノウハウ力から実行力の時代に変わってきたという話をお話しました。

その実行力をあげていくためのポイントをお伝えしたいと思います。

実行力をあげるためには、基本的に4つの方法しかないと考えています。

1.自分でやる
2.既存のスタッフにやってもらう
3.新しくスタッフを雇ってやってもらう
4.アウトソーシングする。

この4点ですね。

皆様はどのような方法をとられていますか?

それぞれ見ていきましょう。

1.自分でやる
一番ベーシックな方法ですね。医院の中では院長が最も優秀ですし、成果も確実でしょう。
デメリットは限られている時間の中でやろうとするとなかなか進まない。
あと、周りに任せないので、周りのスタッフが育たない。
なんといってもやりすぎると疲れてしまいます。

2.既存のスタッフにやってもらう

スタッフ教育を兼ねてやっていただくとよいでしょう。最も理想的な方法だと思います。

3.新しくスタッフを雇ってやってもらう

既存のメンバーが手一杯であれば新しく雇ってやっていただくのも方法でしょう。

ただし、期待通りの能力を発揮していただけるかがポイントでしょう。

4.アウトソーシングする。

外部の業者やコンサルタントに外注するイメージです。

自分でやり方が思いつかない場合、なかなか自力では進まない場合などに活用するとかえってコストが安くつきます。信頼できる外部業者にお願いするのがポイントです。

ではどのような観点で4つを使い分けるとよいのでしょうか?

基準は「院長にしかできない仕事しかしない。他者でもできる仕事は任せる」がよろしいかと思います。

例えば、診療行為は院長しかできませんが、マニュアル作成などはスタッフでもできますよね。

徐々に、院長の仕事の切り分け、分担化を進めていくことが、実行力をアップし、結果的には経営をシステム化することにつながります。

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経営のご相談ご質問、、コンサルティングの質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹あてまでお願いいたします

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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