歯科衛生士の採用状況好転か?

2010年10月17日 (日)

コラムテーマ:
スタッフ採用・育成ノウハウ

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

本日は福岡・佐賀に来ております。

日々各地の歯科医院に伺っておりますが、既卒の衛生士の採用ができた医院様が

数多くいらっしゃいます。

(あくまでも私の感覚です。もちろん全く応募の無い地域もございます。)

時期的に9月・10月はDH求人が少なかったのかもしれません。

11月、12月と新卒の募集に本格的に入っていくわけですが、こだわらなければ、

現段階で募集を出していただければ、既卒DHさんを御院でも採用できる

可能性があると思われます。

ポイントを少し書きますと、まず医院のホームページの中での採用情報を

拡充させることは必須です。

殆どの応募者がそれをみて理念やコンセプト、雰囲気でマッチングしない限り

応募はないと思われます。

次に折込集合求人広告などの紙媒体に関しては、歯科医院の求人が無い、

あるいは少ない号で出すべきです。

事前に求人広告会社にご確認いただければ、教えていただけると思います。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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