歯科衛生士採用は相当本気でやらないと採れない!

2014年01月19日 (日)

コラムテーマ:
質の高い人財を採るための募集・採用

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

昨日は東京、今日は神奈川県で、今滋賀県にいます。

今年に入って、私のクライアント様から

「新卒が3年ぶりに3名応募きました!」


「歯科衛生士の採用が決まりました!」

などといった吉報をメールでいただけることが多くなりました。

えっどうしたら採ることができるの??

そう疑問を投げかける人もいるでしょう。

答えは

採用にかける時間と労力を惜しまず投資し、

相当本気で行動力を高めることです。

もちろん、お金の投資もありますが。

吉報をいただいた方は、

全員共通して言えるのが、相当昨年度の下期はしんどかったと思います。

来るかこないかも分からないのに

とにかく

・採用パンフレットを作ったり

・学校とのコンタクトを取ったり

・労働条件を変えてみたり

・労働条件を変えるに伴い、既存のスタッフとの交渉をしたり

などなど。

大変だったと思います。

昨年度の働きがいセミナーでお伝えさせていただいた

25の歯科衛生士採用事例

これを1つか2つ実践するだけでも、点にしかならないので、なかなか効果は出ません。

良い人財を確保するために

採用コンセプトを真剣に考え、

そのために必要な労働条件を整え、

そして労働条件が整った段階で、取り組めることは全て取り組む

そこまでして、ようやく2名や3名、採用できそうなクライアント様が表れてきました。

採用に限ったことではありませんが、

何事も行動力を高めていかなくてはなりません。

ただ、今の時代は、

増患の2倍、3倍、採用に関しては労力を要します。

頑張って、やれることはやっていきましょう!!

応援しております!!

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

ページのトップへ戻る