父親の歯科医院選びから学ぶこと

2009年02月13日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんばんは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

私の父は昭和19年生まれで現在64歳です。

父はお口が健康で、まったく欠損がないのですが、軽い歯周病だそうでして、最近では歯が痛いそうで、歯科医院に行かないといけないという話しをしていました。

驚いたのは、歯科医院の診察券を3~4枚くらい持っていたということです。

つまり、かかりつけの歯科医院がなく、転々としていたようです。

なぜそんなに転々としているのか理由を聞いてみましたところ、

・医院からの治療内容の説明がない

・いきなり治療をされるがいやだ。

だそうです。

今でもそのような医院さんがあるのですね。

今度は近隣に開業した医院にいくんだと言っていました。

64年生きてきても、良いと思える歯科医院に出会えていないのは、少し残念な気がします。

ある一患者の意見ではありますが、ここから学べることはあります。

・現状のお口の状態を説明し理解していただく


・治療の計画を説明し理解していただく、その都度説明しながら治療を進める、


・そして、リピート来院していただけるようにリコールシステムを整え一生涯のお付き合いを目指し真のお口の健康の理解と満足を得ていただく。

あらためて、当たり前のことですが、再認識させられました。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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