物販が売れる流れを作る!

2014年02月26日 (水)

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

この2日間は山形県で、今からは東京の介護のお客様のところへ向かっています。

一昨日の歯科医院さんが、少しずつ物販売上を伸ばしています。

ここの医院さんは、ポスター訴求や陳列が得意なので

空間を活用して、物販の売上を伸ばしています。

左側にあるのが、全て商品に関する説明ポスター

そして受付下にラインナップされているのが取り扱い商品(全てポップがついている)

そして、商品には番号がついており、

その番号を会計時に伝えて、購入してもらう流れ。

伸びているといっても微々たるものなので、

まずは10万円を超える流れをこれから作っていこうと思います。

最近、物販に力を入れているところが増えています。

物販の増やし方は、とてもシンプルです。

・商品ラインナップを増やす

・情報提供量を圧倒的に増やす

ことです。

上の医院さんではないですが、

他院だと、サプリメントを販売していたり、

特殊な口腔ケア商品を売っていたり、

お米なんかを売っているところもあります。

健康と物販の組み合わせですね。

また、情報量でのポイントは

その人にとってのアドバイスができるか

ということですね。

最近、歯ブラシソムリエなんて言葉も流行ってきましたね。

その人にあったものを提案できることが、物販価値になるわけです。

そうでなければ、薬局で買っても、インターネットで買っても一緒ですから。

ということで、本日は、物販に関するワンポイントでした。

それでは、皆さん、頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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