特殊治療は診療圏がなくなる!

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

本日は東京、今から福岡に行ってまいります。

私のクライアント様で完全自費診療をしている歯科医院様があります。

とにかく熱い先生で、スタッフさんもともに頑張っておられる歯科医院さんです。

先日以下のようなメールがありました。

(一部抜粋)

昨日は、鹿児島の沖永良部島から、初診さんがお越しでした。
3時間お話を伺い、思っていたよりすごく良かったと喜んで頂けました。
今回は2週間滞在して、検査や応急処置など進めていく予定です。
その後は、1年か2年、○○に住んで、歯を治したいそうです。
そこまでなさる情熱にびっくりしました。

という内容です。

素晴らしいですね。

歯科医療に誇りを持たれている先生であり、特殊とういか、

患者様にとって良い治療を素直にしているという感じです。

勿論、ホームページには大分運用費用はかけられているから、

鹿児島からも来院されると思うのですが、

その前に治療の中身が素晴らしいようですね!

このように、患者様が良い!と思った治療をし続けることは、

診療圏という概念を超えるようですね。

皆さまも、患者様にとって正しいことをやり続けてください!

頑張ってください!!

応援しております!!

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

ページのトップへ戻る