現場、現実、事実の世界で生きる

2009年02月03日 (火)

コラムテーマ:
経営セミナー

こんばんは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

先日、私のセミナーにご参加いただいた先生から、セミナー後、このような感想をいただきました。

「経営セミナーって初めて参加したんですが、参加する前はちょっと怪しいと思っていたんですが、思ったよりきちんとした内容で、船井総研さんは現場を知っているなという感じがしました。」

といった内容でした。

普段セミナーで話す際に心がけているのは、すべて顧問先で自分の目で見て実践した、現場での事実、現実です。

ですから、本に載っているようなお話ではありませんし(といっても自分の知らないことはうまく話せませんが・・・)、テキストで掲載している資料もすべて、私が自分で作成して、顧問先に実際に使っていただいてうまくいったものを入れるようにしています。

船井総研のコンサルティングの特徴は現場主義、事実主義だと思っています。

例えば、開業時に近隣住宅にあいさつ回りをするときも、私が一緒に回って、あいさつをして回り、どのようにお話をすべきなのかをやります。

そうすると色々なことがわかるのです。

例えば、土曜日の午前中に回ると、在宅率が高い。

どういうトークすると玄関に出てきてくれるのか。

どういうチラシをお渡しするのが効果的なのか

プレゼントは何をつけると喜ばれるのか。

1時間に回れる、件数はあいさつ回りだと、だいたい20件位である。

ポストにチラシを入れるだけなら、70件~100件は回れる等々

こんなことがわかりました。

個人的にはこれくらいのレベルのノウハウがないとうまくアドバイスができないからです。

今後とも、事実、現実、現場のコンサルティングを続け、顧問先の願望実現、目標達成のパートナーであり続けたいと思います。

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歯科経営のご相談ご質問、歯科医院コンサルティングの質問等ありましたら下記

アドレスまでお願いいたします。

matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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