異業種の事例からのヒント

2012年08月01日 (水)

コラムテーマ:
その他

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。

船井総合研究所には現在450名くらいのコンサルタントが在籍しており、90くらいのチームに分かれています。

昨日はその中で、レンタルビジネスを専門にコンサルティングしているメンバーと情報交換をさせもらいました。

レンタルビジネスとは、例えば、機械や、さまざまなグッズを貸し出すビジネスのことです。

その話の中で、最近は介護用品のレンタルを行う、「介護用品レンタル」という業態・ビジネスが急成長しているそうです。

ケアマネさんとのコネクションの中で、介護用品のレンタル需要というものが出てくるそうです。

現在は、リフォーム会社といった建築系の会社が行っていたりするそうですが、居宅系の往診を行っている歯科医院も接点と言う点では非常につながりが深いものがあります。

受診者のメリットということを考えると、将来的にはこのような事業を行う院長先生も出てくるかもしれませんね。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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