看板の目的を改めて見直す

コラムテーマ:
増患ノウハウ

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

歯科医院における看板の目的は何でしょうか。

もちろん増患のためということもひとつの考え方だと思いますが、

基本は自院の存在を地域の住民に広く知っていただくということが基本だと思います。

増患はその結果であって、増患を看板の目的にしてしまうと、どうやったら集まるのかということに

考えがいってしまい、結果的に良くない看板になってしまうこともあります。

医院目線になってしまうのです。

医院の存在をわかりやすく伝える。


他院と混同されないように色や内容を工夫する。


車で走っているときに眼に入りやすいように作る。

全て患者側の視点から考えると最も効果的な看板が作れるのです。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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