眼科への通院を歯科経営に置き換えると

コラムテーマ:
異業種のノウハウ

こんばんは。

株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

先日、プライベートなことですが、眼科医院に行く機会がありました。

理由は、普段からハードコンタクトレンズを使用しているのですが、半年くらい前から目が痛くなり、

最近になって、どうしようもないくらい痛くなって、これは、さすがにまずいんじゃないかと思いあわてて行った次第です。

検査後、のやりとりなんですが、

Dr「結論から言いますと目に傷がついています。コンタクトレンズは使えませんね。目薬を1時間に1回さすようにしてください」

私「(がーん)先生、治るんでしょうか?(このまま目が見えなくなってしまうのではないか)」

Dr「大丈夫。なんとしてでも治します」

私「なんと、いい先生だ。この人のいうことを聞くしかない」

(目薬を差し続けて、5日後)

Dr「大丈夫。よくなっています」

私「そうですか(意外と簡単に治るもんだな。)ありがとうございます」

確かに痛みもないので治っているのだと思いますが、自分では判別できないだけに、Drを信じるほかありません。

ここから改めて学び、気づいたことがあります。

・Drの言葉の影響力は強い。患者は信じる傾向にある。患者を安心させる言葉を話しているか?
(=「大丈夫、しっかリ治療すればきっとよくなります。」等の言葉)

・そのために、信用してもらい、信頼関係を築くことが大事。そのためにどのような工夫をしているか?
(=各種認定証の掲示。Drの経歴、患者の声の活用)

皆様も各種医院、サービス業を活用される際に患者、顧客としての立場から学びをえることをおすすめいたします。

ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

 

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