矯正歯科業界動向予測

2010年06月22日 (火)

コラムテーマ:
歯科界の動き

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こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

矯正歯科の状況はこの10~15年間で大きく変わったと思います。

厚生労働省の医療施設調査によると2008年(10月1日現在)で

21,231施設が診療科目に矯正歯科を入れており、

15年前の1993年時点と比較して10,000件超増加しているそうです。

2008年時点での歯科医院総数は67,779件なので

31.3%の医院が矯正歯科を標榜しているということになります。

そうなりますと徐々に手技やマーケティングノウハウも一般化し、

違いがわかりにくいという状況に近づいているように感じます。

そこで今「医院のコンセプト」が重要になっているように感じています。

医院のコンセプトとはわかりやすく考えるとどのような医院スタイルを目指すかということでしょう。

例えば

・舌側矯正に力を入れている、

・インプラント矯正に強い

・矯正歯科と予防歯科の両立
・患者へのおもてなしに力を入れているというのも一つのスタイルでしょう。

自院がどのような診療スタイルをとるか、

どのような点で患者さんに貢献できるのか

が明確な医院に患者が集まっているように思います。

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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