経営に熱心な院長の特徴

2009年12月27日 (日)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。株式会社船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

顧問先の先生や、成功している院長先生を見ていると、経営にも熱心な方が多いのですが、それよりも治療技術を向上させることや、取り入れることに熱心な方が多いように感じています。

むしろ、経営よりも、技術面の向上に力を入れているといるといってよいでしょう。

具体的には、毎月のように技術講習会に行かれている。すごい方になると毎週日曜はセミナーの予定が入っています。

その根底には「患者によい治療を提供したい」というマインドから来ているのだと思います。

従って、よりよい医院にするために、医院経営にも力が入るということなのだと思います。

逆に「経営状態を良くしたいので、ノウハウを教えてほしい」、ということもありますが、そこには自分のメリットを考えているかもしれませんが、患者のメリットを考える心は少ないので、よい結果は出にくいように感じます。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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