自分の行動を促進してくれる仕組みを持つ

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

本日は大阪の医院様に伺っておりました。

先日伺っていた医院様でこのようなことを言われました。

「松谷さんと話していると、自分の頭が整理できたり、

新しくやろうということのアイデアが出てくるからいいよね。

中々、自分ひとりだとだらけてしまって、しないからね。

診療が終わるとプライベートモードになってしまって

仕事は何一つできないから。

あと、締め切りを切って背中を押してくれるようにしてもらってて。

やっぱり強制的にやるということも大切だね。」

というようなことを言っていただきました。

(この医院様では診療終了後、3時間くらい打ち合わせを毎月させていただいています。

ちなみにかなり先進的な取組みを色々としている医院様なのですが、

さらなる改善を目指されているような方です。)

コンサルタントというのは提案をする仕事も主ですが、

このように院長の背中を押す、院長の行動を促す役割も大切だと思っています。

要は行動しなければ何の結果も出ないからです。

なかなか自分ひとりでは、新しいことに取り組みたいができていないなあという方は

何らかの形で自分の背中を押していただいたり、

行動をある程度強制的に促してくれる仕組み、人、システムをお持ちになると、

レベルアップが加速すると思います。

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matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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