自費率よりも自費患者比率を重視する!

2012年01月13日 (金)

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は、大阪の先生に、京都の「CHIRIRI」というお店でつゆしゃぶをご馳走していただきました。

ねぎを食べ放題で、美味しかったですよ~

戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-つゆしゃぶ
戸澤良親の医療コンサル珍道中日記-つゆしゃぶ1

そして、今日も別の大阪の支援先にお伺いします。

今日は初の支援なので、たくさんの従業員と話をしてきます。

さて、本題に入りましょう。

皆さんは、自費患者比率を把握されていますか?

よく、先生から、

「今月は、インプラントがたくさん出たから、300万円超えましたよ!!」

という声をいただきます。

もちろん、それはそれでよいのですが、自費患者数もしっかりと意識するようにしてください。

私的には、

「自費患者5名/月で自費売上300万円よりも、自費患者数15名/月で自費売上250万円」

のほうが評価させていただいています。

よく、「自費診療は水もの」と呼ばれますが、

水ものでなくすために、安定した自費患者様を獲得する仕組みを作り、ベースを作り、自費患者比率を高めていいくのです。

皆さん、2012年の目標を立てられているかと思いますので、

自費患者数/月も、目標に追加してみてください。

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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