自費率5%以下の歯科医院がやるべきこと

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

北海道から名古屋への移動中です。

北海道の支援先は、お付き合いしてから、半年ですが、一人一人の自主性が少しずつ高まってきて、いい感じです。

ただ、やると決めたことと現場でやっていることのギャップがありすぎるので、

次回から私がミーティングに参加することにしました。

一気に、下期で、目標数値を達成するようにつめていきます!

とはいっても、売上高は、3月、4月、5月、6月とも過去最高値で、好調です。

具体的には、自費が伸びています。

自費の中でも、義歯です。


義歯の中でも、ノンクラスプデンチャーです。

出てると大げさにいいましたが、もともと自費率がほぼ0%の医院さんでしたので、

まだまだ今からですが。

何をいいたいかというと、

自費率が低い歯科医院さんは、絞込みの考え方が重要です。

いきなり、メニュー数を豊富にしても、説明できる人がいなければ、そんな時間もないことでしょう。

先生方が、「これはいい素材だ!」と思われるものだけをメニュー化して、訴求していきましょう。

特に義歯の場合、

・欠損していいものを入れたいが、オペはしたくない人

・保険義歯を入れていたが、なんとなく不満を抱えている人

・経済的に多少の余裕がある人

あたりはアプローチしやすいでしょう。

患者さんのニーズをしっかりとつかんで、頑張ってください!

応援しています!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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