歯科医院のカウンセリングの仕組化

2008年01月26日 (土)

コラムテーマ:
自費率向上ノウハウ

こんにちは。

株式会社船井総合研究所 歯科コンサルタントの松谷直樹です。

前々回の続きです。

まずはカウンセリングの全体像を知っていただくことが大事なので、次の診療の基本パターンをまずは見てみましょう。

ある医院の診療の流れ
(DRは院長、TCはトリートメントコーディネーター(助手))

↓(この下の表はクリックすると大きくなります)

上記はある医院で作成した診療の流れの基本パターンなんですが、このように診療の流れをパターン化し、医院全体で取り組んでいくことが大切です。

システム化のポイントは
①初診カウンセリング・・・信頼感、安心感を築くステップ
②治療計画説明・・・どのような治療を行うかというDrからの説明をするステップ
③セカンドカウンセリング・・・患者の希望を見分け、自費と保険の説明を行うステップ

この3つを診療の中に組み込んでいくということなんですね。
ここでは、①の初診カウンセリングについてお話しましょう。②③についてはまたの機会にしたいと思います。

(次回に続きます・・・)

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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