自院の最重要課題は何か

2011年05月05日 (木)

コラムテーマ:
歯科医院経営

自院の課題は一体何なのか、ということを適切に見極められている人は意外に少ないように思います。

正しい自院の課題というものは実際には無いでしょう。

経営には答えがないと言われるように、正しい課題かどうかは誰にもわからないものです。

しかし、自分なりの答えを持っておくことは必要でしょう。

次に、自分なりに見つけた課題に優先順位をつけることが大切でしょう。

一般的に大勢に影響の無い、細かな事柄にこだわるほど、結果が出にくく、

大きな方針や結果にダイレクトに結びつくポイントにこだわる方ほど結果が出ているように思います。

今一度自院の課題の優先付けと対策を見直すことが大切と感じます。

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(セミナーのご案内)

自費の義歯強化で自費率50%を達成する手法公開セミナー

【東京】2011年5月8日(日)・【大阪】2011年5月29日(日)

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1302495306_3.html

私達毎月顧問先の歯科医院を訪問するにあたって

最近多くの医院で聞くことがあります。

それはある課題を訴える患者が増えてきているということでした。


それは、うまく自分にあった義歯ができない、作れないという患者さんです。


つまり、義歯に悩んでいる患者さん、義歯に対して不信感をつのらせている

患者さんが増えてきているということです。


そのような状況の中でお付き合い先の歯科医院では、義歯に注力し、

地域の中でも義歯のブランドを高めることができた医院様や成功事例を作ってまいりました。


今後の医院の将来を見据えて、義歯を医院のブランドにしていきたい、

自費の義歯に特化し、他院との差別化を明確にしたい、

とお考えの院長先生に当セミナーにお越しいただきたいと思います。


特に以下の3点をテーマにセミナーではお伝えさせていただきます。

<主な事例>
事例1. 自費の義歯のニーズを持つ患者に来院いただく広告手法
事例2. どのようにカウンセリングし納得いただき、選択していただくか
事例3.「他院との義歯の違いをどのように表現するか


その他にこのような事例をお伝えさせていただきます。

・自費の義歯のニーズを持つ患者に月間10名以上来院いただく広告手法
・子供が両親のために紹介してくれるような義歯専門ホームページの作り方
・患者さんに納得いただき、選択していただくカウンセリング手法
・他院で提供されている自費義歯との差別化方法
・患者さんに納得いただけるワンランク上の接遇手法

<開催概要>
 日 時/2011年3月20日(日)13:00~17:00(震災のため日程変更になりました)

→2011年5月8日(日)13:00~17:00
 会 場/(株)船井総合研究所 東京本社

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

→2011年5月29日(日)13:00~17:00
 会 場/(株)船井総合研究所 大阪本社

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1302495306_3.html

参加料/一般企業 24,000円(1名様・税込)
会員企業 19,200円(1名様・税込)

主催・お問合せ/
(株)船井総合研究所 大阪経営支援本部 TEL 0120-948-990 
 お申込/下記URLの申込フォームにてお願い致します。

(東京)http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

(大阪)http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1302495306_3.html

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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