自院の課題を明確にされている院長

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

先日ある先生と経営相談をさせて頂きました。

開業2年程度だそうだがかなり患者の支持も得られているようで、その結果、どんどん患者数も増えているようです。

次のステップに向けての目標も明確で、課題もきちんと把握しておられた。

手段をきちんと実践することができれば、十分に達成されると思います。

その院長、医院が上手くいっているポイントは何だろうかと考えてみました。

まず、「素直に話を聞かれること」

しかし、少しでも不明な点があれば、どんどんと質問をしてこられ突っ込んでこられる。

あいまいな部分を決して残さない、という印象を受けました。

1時間程度であったが無駄のない時間でした。

「素直さ」、「勉強好き」の姿勢が医院をよい方向に向かわせるのだと感じました。

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

ページのトップへ戻る