補綴コンサルは、カンファレンスが大切!

2013年06月14日 (金)

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

今日は奈良県の歯科医院様のご支援です。

昨日の歯科医院さんは、

義歯はとても好調なのですが、補綴が伸び悩みます。

TCと打ち合わせをしてみると、

補綴コンサル件数が、そもそも月に5件前後しかない。

でも成約率は、60%程度。

件数を増やしていかなくてはなりません。

そして、補綴治療をメインで行っている副院長先生に聞いてみると、

「保険を望まれたから」

「以前に4番が保険であったから、今回は6番だったので、保険で進めようかと」

などと、色々と言われます。

しかし、まずは、

カウンセリングの件数を増やしていくことが大切です。

成約率は下がったとしても

カウンセリングやコンサルティング件数を増やしていき、

流れを作らなくてはなりません。

昨日の歯科医院さんでは、

前日に次の日のカルテを出して予習をして、

前日に院長と副院長でカンファレンスを毎日していただくようにしました。

これで少しは件数が増えてくれるはずです。

次回お伺いするのが楽しみです。

皆さまも頑張っていきましょう!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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