補綴コンサルを管理していますか?

コラムテーマ:
自費診療を増やす

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

今日はオフです。

ですので、喫茶店で朝からサクサクと仕事をしています。

そして、夜は、私の後輩の支援先の飲食店に行ってきます。

この店は3ヶ月前に行ったことがあるので、どのように変わっているかが楽しみです。

さて、本題です。

皆様、歯科医院さんは補綴コンサルをしていることとおもいます。

が・・・


管理をしてますか?

リコール管理はしているところは多いですが、

補綴管理をしていない医院が多いようです。

今、クライアントさんのところで、徹底して補綴コンサルティングをしたことによる結果報告書を作っていただいています。

不思議なものです。

数値管理と売上は比例します。

何も管理していないと、

「なぜ、保険診療を選択されたのか」

が曖昧になり、改善しないまま、コンサルティングをしてしまいます。

管理していくと、いろいろなことが分かります。

経済的な理由なのか

部位(前歯か臼歯か)が理由なのか

などなど。

そうすることで、

「この患者様にはこうしよう」

「この部位の説明は、この切り口で進めていこう」

などと、コンサルティングパターンを確立します。

管理を怠らないでください。

そして、当然のことですが、

全員に不公平なく、コンサルティングしてください。

「この患者様は、絶対自費診療に興味ないからな」

は、ダメです。

頑張ってください。

応援しています!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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