規模拡大に不可欠なこと、それは「権限委譲」

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皆さん、こんにちは。

船井総研 メディカルグループ 医療コンサルタントの戸澤良親です。

今日まで、旭川のご支援先に、3日間もお邪魔させて頂いていました。

院長先生が気さくな方で、スタッフ想いの素晴らしいドクターでした。

その素晴らしいドクターの下で働いているスタッフの方も、前向きで向上心のある方達ばかりでした。

やはり、鏡の原理ですね。

私も見習うべきところです。


今日は、旭川から福岡に向かっています。


なぜか、乗り継ぎが悪く、私の苦手な飛行機、3回乗ってしまいました。


旭川⇒新千歳空港、新千歳空港⇒羽田空港、羽田空港⇒北九州空港・・・


やっとホテルに到着しました。


今日は、医院の規模拡大を目指されている方向けのテーマです。


医院の規模拡大に不可欠なこと、それは「権限の委譲」です。


規模の拡大スピードが遅い医院さんをみていると、

やはりこの権限の委譲を上手くできていないケースがあります。


例を出しますと、


●勤務医ドクターがメインのドクターになっているのにも関らず、患者さんからのロイヤリティは院長先生になっているケース


●分院長に経費管理の教育をしていないことで、いつまでも理事長が経費管理をしており、分院長に決裁権がないケース

●院長先生の奥さんが、中途半端に診療に携わっているケース

他にも権限委譲できていないケースは多々ありますが、拡大するときは、権限を委譲する度胸が必要です。


ただし、権限委譲するときは、理事長・開設者の経営方針があってのことです。


そうでないと、権限委譲しても、統一感のない組織になってしまうわけですから。

本日は、ここまでとさせて頂きます。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

心から感謝しております。

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yoshichika-tozawa@funaisoken.co.jp
担当:戸澤良親

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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