訪問歯科を軸とした多角化経営

2016年02月12日 (金)

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皆さん

こんにちは。船井総研歯科チームの矢田です。
先日訪問歯科セミナーにご参加いただいた東海地方で
訪問歯科だけで3億以上売り上げている医院さんの経営相談へ。
昨年のセミナーにご参加いただいてから何度か
院長先生とは個別での経営相談をしているのですが、
今回は初めてスタッフさんに対して食支援の取り組みを
伝える機会となりました。
なかなか訪問歯科を専門的に行っている医院さんでは
こういったミーティングに参加する面子も変わっていて、
①理事長(歯科医師)
②本部長(顧問事務長)
③事務長
④事務
⑤コーディネーター(ドライバー)
⑥歯科衛生士
と職種が入り乱れます。
通常規模の歯科医院では
①歯科医師
②歯科衛生士
③歯科助手・受付
といったくらいですが、
職種が多ければ多いほど多様な価値観があり、
医院の方向性を示してそこに乗っけるのは
なかなか難しそう。
また事前に知ってはいましたが②の本部長(顧問事務長)
がザ競合の訪問歯科コンサルで、競合他社さん相手に
こちらのビジネスモデルを30分講演をするという何とも
器の広い経営相談をしてしまいまいた。笑
実はこの方のDVDも私が訪問歯科コンサルをする時に
購入しましたので持ちつ持たれつな感じですね。笑
帰りも医院からホテルまで車で送っていただき、
社中で今後の高齢者市場の話を。
現在コンサル事業以外に障碍者事業と絡めた
宅食事業をスタートアップさせている段階とのことで、
やはりこの分野と訪問歯科の親和性が高いことを確信しました。
歯科医院が歯科分野だけで収まっていては未来が拓けない。
もっと多様な成長戦略を考えていきます。

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この記事を書いたコンサルタント

矢田 琢朗

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

ブログ:“元ボクサー”矢田琢朗の情熱日和
http://ameblo.jp/t-yada/

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