診療の忙しさに埋もれてしまっていないか

2010年09月04日 (土)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

最近、経営相談で複数の院長とお会いさせていただきました。

皆さん、医院自体は好調なのですが、将来の方向性ややりたいことについて

相談をさせていただきました。

できる院長に共通していることは、今の医院のことばかりでなく、

5年後の医院に向けて今何をすべきか、ということを考えようとしていることです。

もちろん、好調な医院なので、日々の診療は忙しいわけですから

その忙しい間の時間で考えるということになります。

「5年後の医院のために今やっておくべきことは何か」

こんなことを毎日でも少しづつ考える習慣づけが大事なんだと思います。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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