調子が悪いときこそ、理念の行動指針を実行する

コラムテーマ:
自分を成長させる

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

一昨日、昨日と山形県で、本日は東京です。

昨日の先生にお伝えしていたことを皆さまにもご紹介しましょう。

昨日の歯科医院さんは、少し今職場の雰囲気が宜しくなく、先生も落ち込んでいます。

そんなときこそ、山を乗り越えるためにあるのが、

理念であったり、理念に沿った行動指針です。

船井総研の行動指針は、

1.いつも素直な心

2.いつも勉強好き

3.いつもプラス発想

4.いつも長所進展

5.いつも自律・連帯

6.いつも過去オール善、現状肯定、全ては必要必然

7.いつも現場主義

8.いつも何かで一番

9.いつも自然の摂理に順応

10.いつもFOR YOU

です。

私のチームメンバーの子にも、この話は頻繁に話す話です。

モチベーションが低かったり、

調子が悪いとき

そんなときこそ、行動指針を実行しなくてはなりません。

というよりも、実行できる人が、まさに成長できる人です。

調子が良いときやモチベーションが高いときは、

上記の10項目はできるのがあたり前です。

調子が良いときは、

1番の項目のように、素直にもなれるでしょうし、

10番のように、相手のために何かしてあげたいという気持ちが生まれます。

問題は調子が悪いときです。

ほとんどの人は、

6番の「いつも過去オール善、現状肯定、全ては必要必然」ではなく

「いつも過去オール悪、現状否定、全ては偶然」になったり

10番の「いつもFOR YOU」が「いつもFOR ME」になり、他人のせいにしたり、します。

これでは、

調子が悪いときに、

もっと環境が悪化し、大切な人が離れていってしまいます。

私も今まで船井総研人生で落ち込んだときもありました。

しかし、船井総研の行動指針を忘れたことはありませんし、

常にどんな状況でも実行してきたつもりです。

皆さまも、ぜひ、落ち込んだときこそ、

行動指針を思い出してください。


だから、行動指針は大切なのです。


行動指針がない方は、この機会に必ず作りましょう!


そして、このようなお話をスタッフさんにも行動指針を作ったら、

伝えてあげてください。

頑張ってください!!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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