超具体的なテーマを与えることでスタッフさんから良いアイデアが出てくる

船井総合研究所  歯科経営コンサルタントの松谷直樹 です。


当ブログを読んでいただけるご縁に感謝します。


本日は大阪の医院に伺ってきました。

お付き合い先のA院では、スタッフへの仕事の任せ方を変えました。


以前は例えば、「リコールの方法を考えてほしい」


「初診カウンセリングの方法を考えてほしい」


という仕事の任せ方をされていたそうです。


それをこのようなお願いの仕方に変えたのです。


「患者さんを導入するときに今スムーズに導入できていないことがある


と思う。そこでこういうやり方をしたらよいか、と思っているんだけど、


もtっと良い方法があれば教えてほしい」


という具体的で、狭い範囲の仕事の改善方法をお願いする方法に


変えたところ、具体的な改善案がいくつか出てきました。


広い範囲の内容の改善案をお願いするよりも、具体的に狭い範囲の


改善案を求める方がスタッフさんは考えやすい、


といえるのでしょう。

明日は中国地方の医院に伺う予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「自費の義歯を強化し 自費率50%を達成する手法」公開セミナーのお知らせ

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html


私達毎月顧問先の歯科医院を訪問するにあたって

最近多くの医院で聞くことがあります。

それはある課題を訴える患者が増えてきているということでした。


それは、うまく自分にあった義歯ができない、作れないという患者さんです。


つまり、義歯に悩んでいる患者さん、義歯に対して不信感をつのらせている

患者さんが増えてきているということです。


そのような状況の中でお付き合い先の歯科医院では、義歯に注力し、

地域の中でも義歯のブランドを高めることができた医院様や成功事例を作ってまいりました。


今後の医院の将来を見据えて、義歯を医院のブランドにしていきたい、

自費の義歯に特化し、他院との差別化を明確にしたい、

とお考えの院長先生に当セミナーにお越しいただきたいと思います。


特に以下の3点をテーマにセミナーではお伝えさせていただきます。

<主な事例>
事例1. 自費の義歯のニーズを持つ患者に来院いただく広告手法
事例2. どのようにカウンセリングし納得いただき、選択していただくか
事例3.「他院との義歯の違いをどのように表現するか


その他にこのような事例をお伝えさせていただきます。

・自費の義歯のニーズを持つ患者に月間10名以上来院いただく広告手法
・子供が両親のために紹介してくれるような義歯専門ホームページの作り方
・患者さんに納得いただき、選択していただくカウンセリング手法
・他院で提供されている自費義歯との差別化方法
・患者さんに納得いただけるワンランク上の接遇手法

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

<開催概要>
 日 時/2011年3月20日(日)13:00~17:00
 会 場/(株)船井総合研究所 東京本社


参加料/一般企業 24,000円(1名様・税込)
会員企業 19,200円(1名様・税込)

主催・お問合せ/
(株)船井総合研究所 大阪経営支援本部 
TEL 0120-948-990 担当:成田(ナリタ)・松倉(マツクラ)
 お申込/下記URLの申込フォームにてお願い致します。

http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1297889441_5.html

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

ページのトップへ戻る