【歯科】院長メッセージ小冊子をでの自費促進

2010年06月28日 (月)

コラムテーマ:
自費率向上ノウハウ

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こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

自費診療を選択いただくパターンとして、医院側からのカウンセリングという場合と

もう一つは患者側から希望や質問を頂くパターンが考えられます。

後者の場合、必要なのは、事前に医院側から情報発信を行っておくことです。

例えば、パンフレットやホームページの内容を読んでいただいていて、

内容を理解し、納得していただいた上で希望、質問を頂くことです。

この場合に有効なのは、例えば「院長のひとり言」のようなタイトルで

小冊子を作成することがあります。

例えば「入れ歯でお困りの方へ」


「歯並びを気にしている方へ」


「抜けた歯をそのままにしている方へ」

などのタイトルで院長が考える適切な診療のあり方について

オリジナルの内容を作成し、待合室などで配布します。

既成のパンフレットなどよりも手作り感があるようで、多くの患者が手にとっていただけるようです。

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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