雛形を使って患者さんが満足する時代が終わる!

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルタントチームの戸澤良親です。

昨日は、福島県、今日は、東京の歯科医院さんに訪問します。

数年前とここ1、2年でコンサルティング活動をしていて、明らかに気づくことがあります。

それは、雛形が通用しなくなってきたことです。

我々も、歯科医院コンサルティングを10年以上、やっていますから、

様々なツールや資料はあります。

3年ほど前までは、雛形をお渡しして、現場で使ってもらっても、目に見えてある程度の効果は出ていました。

しかし、歯科医院業界が厳しくなればなるほどに、

歯科医院業界において、コンサルティング需要が高まり、

歯科医院コンサルティング会社が増えてきたことで、

歯科業界がコンサルティングを何かしらの形で関わること自体が当たり前になってきました。

現に私も調査で、様々な歯科医院に患者として行きますが、

昔とは比べものにならないぐらい、経営レベルが高まっています。

それは、何もしていない医院さんは、売上は下がるでしょう。

コンサルと関わっていても、雛形を使っているだけの歯科医院さんは売上は落ちるところまでいかないとしても、伸び悩むでしょう。

これからの時代に、患者さんの心をつかむためには、

「独自性」、「オリジナリティ」、「医院が目指しているもの」を

最大限にアピールすることです。

私のコンサルティングスタイルも、昨年度までとは大分変わりました。

今は、新しいことの提案とそれを実行し、検証していただいているので、

仕事をしていて、本当に私自身楽しいです。

新しい提案とは、他業種で成功している事例を、歯科医院で取り入れるということです。

是非、皆様方も、普段のプライベートを、仕事に活かしてみてください。

頑張ってください!

応援しております!!

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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