韓国のYe歯科さんに行ってきました(2)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

前回の続きです。

もう一点参考になったことはある事例です。

私が院内にあるパンフレットを一部頂いたところ、最後の一部だったため、パンフレットを入れる、ラックが、空になってしまいました。

丁度時間が、10時30分頃だったと思います。

そして、他のフロアをご紹介いただき、ぐるりと医院を見学し、たまたま、そのパンフレットのある場所に戻ってきたところ、私は驚きました。

時間は12時30分くらいだったでしょうか。

その空になったラックにパンフレットがきちんと補充されていたのです!

時間にして2時間くらいの間に空になった場所にパンフレットが補充されているのは、「スタッフさんの誰かが、ラックをチェックをするという役割」をきちんと持っているからでしょう。

非常に細かいことかもしれませんが、重要なポイントです。

この「仕組み」が実はサービスレベルを高く保っているポイントで、なかなかできることではありません。

皆様の医院でできることをサービスレベルを仕組み保つ取り組みを手がけていくことをオススメいたします。

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歯科経営のご相談ご質問、歯科医院コンサルティングの質問等ありましたら下記アドレスまでお願いいたします。

matsutani@funaisoken.co.jp

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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