TOPがスタッフに気を使いすぎることによる弊害

みなさん、こんにちは。船井総研 歯科医院経営コンサルティングチームの戸澤良親です。

今日は、大阪のご支援先に訪問です。

最近、はじめてお付き合いをさせていただいている先生は、

とても魅力的な方なので、従業員は楽しんで働いているのだろうな

と思うと、意外とそうでもないことがあります。

その理由は、

いい人すぎることで

スタッフに気を使いすぎる結果によるもののようです。

TOPである院長先生が、

気を使いすぎることで、全ての事柄に対して、

不明瞭な状態になっていることがあります。

・給与規定

・残業代について

・外部講習会などの参加に対するルール

・診療の方針について

・先生が診療においてスタッフへ求めていること

など、しっかりと決めていかなくてはなりません。

以前もブログでお伝えしましたが、

トップダウンと

ボトムアップの使い分けは

とても重要です。

そうでもないと、

スタッフの良いはずの自由さが、

単なるわがままに発展するケースとなります。

気をつけましょう!!

では、頑張ってください!!

応援しております!!

同じテーマで記事を探す

この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

ページのトップへ戻る