10年後、20年後の医院のことを考える

2010年07月22日 (木)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんにちは。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

上手く医院が運営できている院長と話していると、必ず話に出るのが、

10年後、20年後に医院をどうしていきたいか、という話です。

例えば、今、インプラントに力を入れられている医院は最低10年前くらいから

講習会や、機材に投資をしてこられて、今日の医院運営に活かされていること

が多いです。

インプラントに力を入れられているある顧問先の先生は、

「今後はインプラントが歯科界のひとつの主流になっていくだろうから

自分はその部分に注力した。これが、誰もが取り組む時代になってから

だととても追いつけなかっただろうから、多分他のことに力をいれていた

と思います。」というようなことをおっしゃられていました。

自分なりに将来の歯科界のことや、自分の志向を考えた上で

10年後の医院のために今取り組むべきことも考えておくことをお勧めします。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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