2月の顧問先の結果

2008年03月06日 (木)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

こんばんは。

株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

2月の15院の顧問先の結果が出ろそった。

今月もすべての医院でよい結果が出ている。

特によかったのが、A医院だ。

お付き合いを始めた3年ほど前は初診患者が10名台だったのが、2月は38名だったという。

(顧問先でもチェアが8台ある医院では、60~70名/月の新患はあるが、こちらの医院は伸び率がすごい。)

もちろん、数値的によかったこともうれしいことだが、あくまでも数字上のこと。

こちらの医院が地域の住民の方々から、評価され始めている、よい医院だと認められ始めているということの証明だと思う。

患者にとってよい医院、認められる医院が増えることは、歯科界にとっても望ましいことだと思います。

今月もがんばっていきましょう。

ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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