歯科医院のホームページの差別化方法は患者様の声を活用すること

2008年04月20日 (日)

コラムテーマ:
広告ノウハウ

こんばんは。

株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

お久しぶりでございます。今後はまじめに更新してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

ここ2年程度で大幅に歯科医院のHPが増えた。

感覚的には1.5倍から2倍程度増えたといってもいいだろう。

しかも結構ビジュアル的にも内容的にもよいものが増えていると感じる。

逆に、内容の悪いHPだと逆効果になる恐れも出てきたと思う。

それではホームページ成功のポイントは何だろうか。

よくセミナーで言われるのは以下の事柄である。

・本体のHP以外にもう一つHPを持つ。(インプラントセンターのHPがその周流である)
・SEO(検索エンジン対策)に力を入れ上位表示に力を入れる
・携帯HPを作る。今後携帯HPの必要性は確実に高まる。実際、若い方々でパソコンのインターネットは見ないが携帯HPは見ますという人が結構多い。特に若い女性には多い。この層は将来の主婦層なので、欠かせないだろう。

現在の歯科医院のHPの問題点は歯科医院のホームページが多すぎて何を選んでよいか分からないということだ。

先日大学時代の友人から聞かれたが、「どのように歯科医院を選んでよいか分からない。どういう基準で選んでよいか教えてほしい。」というものであった。

インターネットで調べたらというと、多すぎてどこがよいか、分からないということであった。

個人的によい歯科医院の選び方を話して納得してもらいましたが。

多すぎるHPから自院のHPをどう選んでもらうか。

それは客観的に見て、自院が患者から支持されているということをアピールすることだと思います。

具体的には
「トップページに患者の声を掲載するということ」です。

自分で自分の医院を良さを伝えてもやはり限界があります。

他人に特に患者から支持されているということを上手に伝えることで、安心感を生み出し、他院と差別化が出来るのです。

もう一つ、実証済みの強力なノウハウがあるのですが、これはここでは書きにくいので、顧問先の方々はご訪問させていただいた際にお話させてください。

ご質問等ありましたらmatsutani@funaisoken.co.jp

㈱船井総合研究所 メディカルグループ 松谷直樹まで

 

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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