2009年成功した院長先生の共通項

2010年01月01日 (金)

コラムテーマ:
優れた院長の思考

あけましておめでとうございます。 船井総合研究所  歯科 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

昨年を振り返って顧問先の医院さんを見ていると過去最高の収益を上げられた医院さんが何院かいらっしゃいました。

その院長先生の共通項を客観的に見てみますと、

・よいと思ったことは今すぐに実行する実行力がある

・常にモチベーションを高く保てるような、友人や師匠、メンターと呼べる人、を持っている

・常に自分の世界に閉じこもらないように、新しい勉強会や、グループに参加している

・患者によい治療を提供するために、技術の向上に費やす投資(金銭、時間)を惜しまない

・人脈を広げる努力をしている。(周りが医院を応援してくれるようになる)

・明確な数値目標を持っている(月間自費患者数を30名にする。インプラントを○本にする)


このような共通項があります。

不思議に性格や年齢、出身大学はあまり関係ないようです。

本年も当ブログを宜しくお願い申し上げます。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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