2010年のキーワードは

2009年12月25日 (金)

コラムテーマ:
歯科医院経営

こんにちは。株式会社船井総合研究所  歯科医院 経営コンサルタントの松谷直樹 です。

最近、会社でよく聞かれることがあります。

それは「よい歯医者を教えてくれませんか?」ということです。

「よい歯医者とはどんな歯医者ですか?」と聞きますと皆一様に言うのは、

「前行っていた歯医者は、説明がないので何されているか信用できない。」

ということを言われる。治療計画の説明、医院の説明、自費の説明・・・。

「今度は失敗したくない」という心理、すなわち貴重な医療費を無駄に使いたくないということでしょう。

しかし、自費をしたくない、というわけではなく、費用であれば、よければ自費も選択肢に入れたいとも言われる。

HPよりも何よりも信用できる口コミが重視されていると感じます。

2010年はより、患者の評価、口コミが重要になる年になるでしょう。

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この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

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