【治療単価・自費成約率UP】デンタルローンを活用した新たな自由診療のかたち

2016年07月13日 (水)

コラムテーマ:
自費診療を増やす

皆様、こんにちは。

 

 

WEBマーケティングを主軸として、新患獲得・高単価自費治療の集患強化のため、

WEB対策を強化することによって自動化し、医院経営の安定的成長を実現すべく

日本中のクライアント様のサポートをさせて頂いております。

 

デンタルローンもしくはデンタルクレジットってご存知ですか?

それとも既にご利用されていますか?

 

歯科業界において自由診療の現金一括払いは、昔から現在においても変わらぬ常識とされてきました。

 

しかし、高度成長期やバブル景気が終わり、国民の貯蓄額まで減少しつづけている現在において、

現金一括払いで自由診療を受けることは非常に困難であり、自由診療を選びたいが、

保険治療を選択せざるを得ないといった人が増えている現状があります。

(高額な支払いが困難なために断念している顧客は多いはずです)

 

今後、新しく自由診療を受けてもらう患者様を増やしていくとなった時に、

我々が狙うべき顧客層は、既に現金で自由診療の支払いができている患者様ではなく、

未だに自由診療を受けることができていない低所得者の人々がターゲットとなるに違いありません。

 

低所得者の方でも気軽に自由診療を選んでいただく方法こそ、

デンタルローンを用いた料金プランの設定であります。

 

デンタルローンは金利がはるかに安く(患者様の負担がクレジットカードでの分割払いよりも少ない)、

クレジットカードのように手数料を医院が負担しなくても良い、

さらに毎月のお支払額を調整できることから患者様も自由診療を選びやすくなるといったメリットがあります。

(※ クレジット会社によってサービス内容が異なります)

 

そしてデンタルローンを活用することで、どんな方でも気軽に自由診療を

患者様に薦めることができるようになるといったことができますし、

何よりも患者様自身が「自由に」自由診療を選択していただきやすくなります。

 

デンタルローンを活用して、より多くの患者様により最適な治療ができる環境を整備していくことが

医院にとっても患者様にとっても良い選択の一つだと思います。

 

 

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