【歯科経営】2016年半年を終えて導かれる歯科経営成功方程式

2016年07月19日 (火)

コラムテーマ:
戦略立案 歯科医院経営 優れた院長の思考

こんにちは。
歯科チームの戸澤です。

2016年も早いもので半年が過ぎて、後半に差し掛かりました。

半年間みていて、好調な医院様の方程式をみると

「トップの行動力(決断×実行スピード×継続)」×「現場活性化力」×「人財開発力」×「新たなチャレンジ力(変化力)」

を上手くバランスよく組み合わせて役割分担を明確にしながら推進している医院様です。

反対に、1つでも限りなく0に近い医院さんは停滞しているか鈍化・衰退傾向にあるようです。

下期に向けて改めてチェックしてみてください。

①トップの行動力

□即決断できる癖がついているか

□やると決めたことを即座に整理し、現場に落としこめているか

□やり始めたことを継続できているか

②現場活性化力

□トップの想いが現場に伝わっているか

□1人1人のスタッフに1人漏らさず役割が明確になっているか

□情報共有・連携はとれているか

□一体化が図れているか

③人財開発力

□有資格者採用の安定的雇用の体系ができているか

□採用から内定、内定から入社、入社から半年間のサポート体制ができているか

□育成カリキュラム、キャリアビジョンがあるか

④新たなチャレンジ力

□過去・現在の延長戦で診療をしていないか

□新たな機材、診療メニューを取り入れているか

□4月の報酬改定をもとに診療モデルの再設計をしたか(訪問歯科導入など)

をずらっと書いてみましたのでぜひ、チェックした上で課題を整理し、優先順位をつけて、半年間精進されてください。

心から皆様の医院の発展を応援しております!!

 

 

 

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この記事を書いたコンサルタント

戸澤 良親

プロフィール詳細

船井総合研究所に新卒社員として入社。
介護ビジネス・不動産業界と様々なコンサルティングチームを経て、
現在の「メディカルチーム」に至る。
歯科医院をはじめに、耳鼻咽喉科・泌尿器科業界の様々な医療経営から培ったコンサルティングノウハウにより、現在、完全現場型コンサルティングを展開している。
北は北海道から南は熊本県まで全国各地の医療機関コンサルティングを手がけている。
特に診療のシステム化による即時業績アップとスタッフの生産性を高めるための教育体制の構築には絶大なる支持を得ている。
「院長先生が治療に専念できるように」をモットーに日々スタッフを交えながら実践している。
理論だけではなく、「患者様の心を読むプロフェショナル」としても定評がある。院長先生の想いをもとに、組織力の活性化から業績向上までのトータルサポートをテーマとしている。

ブログ:戸澤良親の歯科医院コンサル珍道中日記
http://ameblo.jp/yoshichika-tozawa/

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