歯科医院院長の夏季休暇の過ごし方

2016年07月27日 (水)

コラムテーマ:
医院理念/医院コンセプト/医院ビジョン

今回は松谷直樹が担当させていただきます。

7月も終わりになり、8月に差し掛かろうとしています。

1月~7月の結果はいかがでしたでしょうか。

 

今年は8月11日(木)が祝日の「山の日」であることから、11日から夏季休暇とされる医院様も多いようです。

歯科医院において、大型連休を取れるのは、年間3回しかありません。

年末年始、ゴールデンウィーク、そしてこの夏季休暇です。

 

皆さまにおかれましては、この夏季休暇をどのようにお過ごしになるかというご予定は決めていらっしゃる方も多数であることと思います。

 

例えば、旅行に行かれる方もいらっしゃれば、自宅で時間を過ごされるという方もいらっしゃるかと思います。

このような行動計画を立てられているついでに、

この時間を利用されて、9月以降の医院の運営に関して普段まとめて考える時間を取りにくい

医院の中長期計画を考える時間を取られてはいかがでしょうか。

 

具体的には

・2016年9月~12月の近々の取り組み内容

・2017年の目標設定、構想、取り組み内容

の2点がよろしいかと思います。

前者であれば、夏季休暇明けから取り組んでいけば10月~12月に成果が上がってくる可能性があります。

更に具体的な、視点や切り口については前号で、戸澤が記載しておりますので

こちらもご参考ください。

【歯科経営】2016年半年を終えて導かれる歯科経営成功方程式

紙とペンあるいは、スマホをお持ちいただき、メモを取りながら過ごしていただくことで、生産的な休暇となることと思います。

この記事を書いたコンサルタント

松谷 直樹

プロフィール詳細

売上、利益の向上を大切にしながらも、「本当に患者さんに喜んでもらえる歯科医院作り」をコンサルティングの第一の目的に している。 「歯科医院は患者さんに喜んでもらえるためにある」「経営ノウハウは患者さんに喜ばれるような歯科医院作りのために活用するべきだ」という信念を元にコン サルティングを実施。 実現可能な提案と口頭だけでなく提案内容を実際に現場に落とし込み、実行するコンサルティングのスタイルを実行している。

ページのトップへ戻る