「歯科医院におけるブログ記事更新」と「SEO」の相関について

皆様

いつも歯科医院経営ドットコムのブログをお読みいただきありがとうございます。

船井総研 歯科外来チームの許斐です。

 

前回の振り返り

本日は、ブログ記事の更新とそれがどう貴院にホームページのSEOに影響があるのか、について寄稿させていただきます。

前回の私の記事では、ブログ記事の更新がSEOにどう影響するか、ということを

近年のWEBマーケティングの潮流である「コンテンツマーケティング」を絡めてお話をさせていただきました。

▼参考記事はこちら▼

【集患対策】歯科医院経営におけるブログ活用とロングテールSEOについて

 

歯科医院のブログ活用がSEOに与えるポイント

ブログ記事が歯科医院のホームページのSEOに与えるポイントは、以下です。

①記事の数(ページ数≒インデックス数)

②記事の更新頻度(ブログ記事をどれくらいの頻度で更新しているのか)

 

特に、コンテンツSEOという「歯科に関するブログ記事を多数投稿し、SEO対策を行っていく手法」については、

よくされている医院様もいらっしゃるかと思います。

さらにワンステップ「SEOを磐石にしていくための手法」をお伝えできればと思います。

 

過去のブログ記事のリバイバルもおすすめです

特に最近感じていることは、SEOにおいてこの「更新頻度」が重要ではないかと感じております。

もちろん、患者さんのためになる(ユーザーファーストである)新規ブログ記事の公開も必要ではありますが、

過去に投稿された記事を修正加筆しアップデートしていくのもこの更新頻度に影響いたします。

これはグーグルが定める「ユーザーにとってためになる情報を提供しているサイトを優遇する」という考え方にのっとっております。

過去の情報をそのままにせず、記事をリバイバルし寄稿しなおすというのも、

さほど手間がかからずに、かつSEOにも影響していく重要なポイントですのでお勧めです。

以外に見落とされているポイントかと思いますので、共有をさせていただきました。

 

この機会に、院長先生やスタッフの皆様が過去投稿された記事を見直し、加筆・修正をしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

許斐

この記事を書いたコンサルタント

許斐 亜斗

プロフィール詳細

熊本県出身。熊本大学工学部卒。
船井総研に入社後、メディカル・教育・設計・リフォーム・ブックストア業界等、数多くのBtoCマーケットにおけるコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。

現在は、歯科医院の専門コンサルタントとして、日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。
特に、入社後に一貫して培った“患者(ユーザー)目線”を徹底的に追及するWEBマーケティング手法で、類まれなる即時業績アップのノウハウを築き上げている。
HP製作~WEB運用(PPC広告・SEO対策・facebook等)まで包括した総合的なWEBマーケティング手法は、クライアントからの評価も高く、メディカルチーム有望な若手である。

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