分院展開で必要な準備

2016年08月15日 (月)

コラムテーマ:
人財採用

こんにちは。船井総研の森です。

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

本日は神奈川の矯正歯科様にお伺いしております。

 

今回のブログは私が担当させていただきます。

 

歯科チームのメンバーの中でも、

私が、分院展開をされている、

歯科医院様のクライアント比率が最も高いため、

例年、分院展開にあたっての相談をよく受けます。

 

特に、初めて分院を出される場合は、

申請の煩わしさ、予定しない工事等の遅れなど、

トップの方が精神的にストレスを感じる場合も多いです。

 

分院展開の際には、

・オープニングスタッフの募集(求人)

・内覧会の準備

・新しい医院のホームページ制作

上記に関しては、先行して進めていかれた方が良いです。

 

ただでさえ、

関連業者との打ち合わせが山のように入ってくるため、

攻めの動きは後手にまわりやすいのですが、

ベストな状態で迎えるためには早めの準備が大切です。

 

特に、求人は通常で出すよりも、

オープニングスタッフの求人の方が高い反響が見込めます。

 

「人間関係を気にしなくてすむ」、

「新しく清潔感のある医院で働ける」など、

いくつか好まれる理由は考えられますが、

どの医院でもオープニングは、

非常に集めやすい千載一遇のチャンスでもあります。

 

また、内覧会は業者の方に丸投げされてしまって、

肝心のコンテンツが打ち合わせ不足で、

結果がともなわないケースがあります。

 

スタートダッシュを切るためにも、

ホームページ制作や求人関連、

内覧会などの攻めの動きは、

早めに着手されておく方が良いです。

 

2016年も残り4ヶ月を切りましたが、

年内に新しく分院を出すクライアントもまだあるので、

しっかり内容をつめておきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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