【医療広告】美容医療などの広告規制について

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

船井総研の許斐が執筆をさせていただきます。

 

表題にもございますが、先日以下のようなタイトルがヤフーのトップ記事にて話題になりました。

「美容医療サイトなどで誇大な表示を禁止 国が規制強化」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000104-asahi-soci

今回は美容医療についての誇大広告の禁止となっておりますが、

美容医療に次いで、広告規制が近年厳しくなっているものが歯科医院のインプラント治療や矯正歯科であったりします。

実際に弊社でもたくさんのクライアント様でマーケティングを実施しておりますが、

インプラント、矯正歯科は非常に広告規制が厳しくなっているのは実感値としてもございます。

 

今回の流れで、たとえばPPC広告(リスティング広告)などはより一層広告の規制が厳しくなると予想されます。

規制が厳しくなるということは、たとえば今まで黙視されていた比較広告(地域最安値~)や誇大広告(人気N01~治療)などの

広告が不承認となってしまうことです。

 

今回は美容医療への言及でしたが、マーケティングが激化しているインプラント、矯正歯科なども

今後より一層厳しくなる見込みがございます。

改めて、医療広告ガイドラインにのっとった適正なマーケティング手法が求められているかと思います。

また今後の動向も本ブログを通してお伝えできればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

執筆者:許斐

この記事を書いたコンサルタント

許斐 亜斗

プロフィール詳細

熊本県出身。熊本大学工学部卒。
船井総研に入社後、メディカル・教育・設計・リフォーム・ブックストア業界等、数多くのBtoCマーケットにおけるコンサルティングに従事し、ノウハウを培い経験を積んだ。

現在は、歯科医院の専門コンサルタントとして、日々全国のクライアントへのコンサルティングを行っている。
特に、入社後に一貫して培った“患者(ユーザー)目線”を徹底的に追及するWEBマーケティング手法で、類まれなる即時業績アップのノウハウを築き上げている。
HP製作~WEB運用(PPC広告・SEO対策・facebook等)まで包括した総合的なWEBマーケティング手法は、クライアントからの評価も高く、メディカルチーム有望な若手である。

ページのトップへ戻る