歯科医師・歯科衛生士の採用事情

2017年02月01日 (水)

コラムテーマ:
人財採用

本日は株式会社クオリア・リレーションズ様と、

昨年の合同説明会の結果や今後の開催スケジュールなど含めて、

歯科医師・歯科衛生士の採用事情に関する情報交換をしてまいりました。

 

船井総研は自社で媒体をもっている訳ではありませんので、

媒体がありプラットフォームの機能を担われている企業様とお話させていただく機会は非常に貴重なものです。

 

また、昨年も多数のクライアントが合同説明会に参加いただきましたが、

そこから歯科医師・歯科衛生士の見学~採用の実績につながっています。

 

お話させていただいて感じることが、

小手先ではなく本質的に強い医院でなければ、

これからの時代はますます差がつくということです。

 

求職者にとっても魅力のある医院で長く働けることが望まれることですし、

労働環境が悪い状態では、情報発信を強めても土俵にのることさえできません。

 

私たちがコンサルティングをしている中でよく聞かれる質問の中に、

「AとBの媒体があるのだけれどどちらに出したら良いの?」という質問です。

 

もちろん、過去の実績や他院での使用状況などを通じて、

上記に関しての質問にお答えすることは可能ですが、本質からずれてしまうようにも感じます。

 

「効果的な媒体に出したい」という気持ちは当然のことだと思いますが、

媒体の差よりも医院の力をつけていくことが必要になってきます。

 

採用できる状態になってから、

手法としての打ち手を組み合わせていかなければ成果につなげることも難しいです。

 

個別対応で採用力をつけていただく動きの一方で、

業界全体が採用に対しての認識が高められると良いですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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この記事を書いたコンサルタント

森 太寅

プロフィール詳細

「治療技術は一流でスタッフの方々に対する愛情もあるのに、そのことを上手く伝えられていない院長先生が圧倒的に多い」。コンサルティングの現場で感じた経験から、院外・院内での情報発信、先生とスタッフの円滑なコミュニケーションを図り、先生の思いを実現できる医院の姿を目指していく。先生、スタッフ、患者さま、それぞれの間に入り、「つなぐ」ことをコンサルティングの信条としている。

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